すみれクロニクル カナダ/バンクーバー

2017年6月よりワーホリしています。毎日のことを思いのままにだらっだら書き綴っていきますー。

相変わらずTOEIC

 

 

みなさん大変お久しぶりです。

 

最近はと言いますと、相も変わらず

ひたすらにTOEICの勉強を続けております。

 

TOEIC対策の学校に通い始めて早2か月目。

残り2週間で卒業というところまで来てしまいました。

 

実は、先月末に、

私の中級クラスの子たちが、私を残して全員卒業して今うという笑

 

なので今月からは、下のクラスから上がってきた2人と、

新しく入ってきた5人の計8人クラスでスタートしました。

 

私以外卒業したので

必然的に私は今のところ2回の模試で

なんとか校内1位をキープしています。笑

 

全校生徒20人くらいしかいないからね今。笑

 

でも前回の記事から少し点数は上がりまして、

 

模試が週に1回あるんですが、

2か月受講ということで

もう既に5回模試を経験しまして、

なんとか直近の3回全て

720点は安定して毎回とれました。

 

よく言えば笑

 

悪く言えば、点数が停滞しています笑

軽くスランプ笑

 

リスニング8割、リーディング7割から脱せないでいます。

調子悪いとリーディングが7割切るときもあるし。

 

ということで

先月末にオフィシャルテストを受験したところ

なんとか725点を正式にゲットしましたが、

ちょっといつもと違う方法を試してみたくてやってみたところ

普段私よりも模試で点数を取らない2人に負けてしまい、

危ない遊びはいけないなっと反省しました笑

 

ということで、最後のオフィシャルテストはもう2週間後に

迫ってきています。

非常に焦っています笑

 

まあ焦ってもいいことないので、

とにかく冷静に自分を分析して、

毎日一生懸命に頑張るしかないなっという感じです。

 

 

バンクーバーは現在本当に穏やかな気候で

湿度もなく最高な時期なのですが、

ほぼ缶詰で勉強してます笑

もったいない笑

 

でも今日は週末なので

外にブルーシートを敷いて

日向ぼっこしながら単語やったり長文読んだりしていました笑

 

さ、息抜きを終えて

勉強に戻りまーす笑

 

TOEIC

 

 

こんにちはこんばんは、すみれです。

 

先日、というかもう半月経ってしまいましたが、仕事を今月頭に1つ辞め、

実は、TOEIC対策の学校へ通い始めました。

 

本当は自力で勉強すればいいのかもしれませんが、

TOEICって単に英語力っていうよりも、テクニックもあるみたいなのと、

点数がガンガン上がったって生徒がかなり多いというTOEIC対策老舗の学校に

2か月通うことにしました。

 

噂では、吐く勢いで勉強勉強勉強勉強な毎日になると聞いていたんですが、

わたし、遥か昔に大学受験もしたことあるので、

そのときに比べれば、

好きな英語だけ勉強してればいいし、わたし的には別に苦ではないですね笑

経験された方はわかってくださると思いますが、

大学受験は本当ーーーにきつかったですよね笑

あんなのはもう二度とごめんだと思ったもんですが、

英語だけってなると話が別らしく、

割と前向きに楽しく勉強しています。

 

 

受験の時に詰め込んだけど忘れてたみたいな単語達がいっぱいあるので、

それを思い出したり、授業でゲットした新しい知識を詰め込む毎日です。

あとはリスニング対策をかなり重点的にしています。

 

入学時にクラス分けテストがあったのですが、

入学前にも単語帳やアプリで勉強したり、

ルームメイトは既にその学校へ通い始めていたので、

その子に教えていたりしたのもあって、

クラス分けテスト(TOEIC模試)は610点でした。

日本では中学校で英語を教えていたし、さらに1年も海外で暮らしたのに、

こんなもんなのかってちょっと愕然としたのを覚えています笑

しかもちょっと勉強していたのにも関わらず笑

 

TOEICってビジネスとかアカデミックな単語が多いんですよね。

リスニングは日常会話もちょこちょこあるので

生活経験が役に立つこともありますが。

 

で、クラス分けの結果は中級クラス。

校内で真ん中くらいの得点でした。

中級クラスギリ入ってるみたいな笑

ショックでした笑

 

でも初級には入りたくなかったので、プライド的に笑

安心はしましたが、かなりこの結果でやる気がみなぎったのはよく覚えています笑

 

ちなみに新入生は15人くらいで、その中から中級に上がったのは

私ともう一人の女の子だけでした。

勉強しておいてよかった、、、

 

しかもこの時期は生徒が少ないらしく、

上級生徒がいないとのことで、最高得点者も700点台とのこと。

先月までは800~900点以上の生徒が何人もいたらしいので、

先月から始めておくべきだったかしらってちょっと後悔笑

 

そんなこんなで、また1週間後に模試があるとのことだったので、

その中級クラスで授業を受ける中で、ターゲットをロックオンしました。爆笑

 

入学テストで1番だった女の子。

750点くらいだったかな?

 

まずはその子に追いつくのを目標にしました。

なんだろう。

私的に闘志を彼女から感じたんですよね笑

あれはきっと勘違いじゃないはず笑

私ももちろん闘志を燃やしていましたが笑

 

ということでそれを目標に勉強すること1週間。

 

コツとか時間配分とかを意識すれば、

まずちょっと点数が上げられるなってのを授業で感じたので、

模試で実践しました。

 

そしたら、680点とれましたー!

校内では3位まで一気に上がりました笑

みんな僅差なんですよね笑

 

もう少しで700点。

ちなみにその彼女は720点くらい。

 

また1週間頑張れそうです。

 

 

 

平日は勉強と生活を回すので忙しくて

なかなかブログ更新できていませんが、

とりあえずそんな毎日を送っていて、

元気にしています。

 

日本人の学校なので、

英語を話す機会がぐっと減ってしまったのが

今の一番のストレスですがね、、、

 

何とかならないものか、、、

 

 

 

 

 

 

勤務最終日

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今日で1つの職場の勤務を終えました。

本当にここではある意味こちらでしかできない経験をたくさん積めたし、

ある意味私の思い描いていた職場環境でした。笑

 

 

最終的にここでは4か月半働きました。

 

日系のアパレル系の仕事をしていた私は、完全な英語環境に

身を置いて自分を追い詰めたくて探した職場。

 

正直、日系のその会社で働いているときは、

ほかの日本人より英語を話せる自信が出てきていたし、

その会社で働くなかで、リスニングも割とできるようになってきた気でいました。

 

それにやはり、日本人がいると日本語に甘えてしまうことが多かったし、

あまりにも忙しい毎日(1日10~12時間労働のシフト制、しかも毎日激混み)に、

日本での仕事環境と変わらないことに気が付きました。

 

ということで、残りのビザのことも考えて、探した職場でした。

(ビザの残りが6か月を切ると職探しが難しくなります。)

 

職探しの記事はまた別で書きますね。

 

 

 

インド人、韓国人、ベトナム人、日本人と、様々な国籍のスタッフがいるなか

(しかも私が入ったときは日本人ゼロでした。)

仕事内容の説明も早口で、

しかも丁度人がかなり足りなかったときらしく、

ファーストフード店での仕事経験のない私を

ランチラッシュのシフトに急に入れて、

しかもトレーニングもほぼしないまま、

 

「さあ!オーダーをとりやがれ!!」

 

みたいな感じでいきなり忙しい中にぶっこまれたを

かなり明確に覚えています笑

 

しかもその時かなり驚いたのが、

もう一つの職場では聞いたことのない英語と、

英語のボタンだらけのレジ、

速さを求められる現場に、かなりパニックでした笑

 

もともとテキパキした仕事は得意な方でしたが、

この時の焦りと恐怖は本当に忘れもしません笑

 

とんでもないとこに入っちゃったなって思いました笑

 

しかもやはりそんななかで注文の聞きとりミスや、

オーダーの取り間違いなど

色々ミスをやらかし、ついには店長に

 

"You should go back to school!!"

「学校に戻りやがれ!」

ってだいぶきつい口調と顔で言われたのを

一番覚えているし根に持っています笑←

 

ランチラッシュって、びっくりするくらい混むんですよね。

しかも当時の私のオーダーとる速度は、

今の私と比べたら5倍くらい遅いので、

お客さんイライラするし、列がどんどん長くなるしで

お客さんにも店長にもよくため息つかれました笑

 

 

日本で学生時代に初めてアルバイトした時ですら

ここまで人に失望される経験なかったかもってくらい笑

 

ワーホリに来る前に4年間社会人としてかなりせかせかした毎日を送っていた私にとって

ファーストフードの仕事なんて超単純明快だと思っていました。

 

 

実際に慣れたあとは、目をつぶってでもできそうな仕事だなって

思ってしまいましたが。←

 

だからこそ当時は

こんなこともできないなんてって

自分にすごく落ち込んで失望して、

何より悔しくてたまりませんでした。

 

確かにミスは何回もしましたが、

わたしでなく、お客さんのミスのときってあるんですよね。

お客さんの勘違いとか、お客さんのアクセントとか、

こっちが確認したことにYesって答えたくせにあとから違うって言われたり。

 

それでも当時は

 

「またお前やりやがったな」的な目であとから店長に怒られるみたいなのが

本当にストレスになっていきました。

 

少し英語が話せると自信がついてきていたのに、

その忙しい状況のなかでパッと英語が出てこない、

状況やトラブルやミスの原因を説明できないもどかしさがものすごく

ものすごく悔しくて、

カナダに来て初めて挫折しそうになりました。

 

それが悔しすぎて、それからの毎日は

その日にあったこと、店長に言ってやりたかった文句、言い分、←

お客さんにどう説明したり話したりすればコミュニケーショントラブルがなくなるかを

仕事帰りにぶつぶつ唱えたり、頭で考えたりしながら帰るようにしました。

 

 

そしたらびっくり

 

ある日また似たようなトラブルがあったのですが、

明らかにお客さんのミスというかわがままというかで

オーダー済みの注文を急遽変えなければならなかったときに

 

無意識に英語がパッと出てきました。

すらすらっとしゃべった自分がいました。

 

あのときの感動は今でも忘れません笑

 

 

しかもそのときで仕事を始めて3週間ほど経っていたので、

オーダーに関するミスもほぼなくなってきていたし、

英語を使わない業務というか雑務?はテキパキこなせるようになっていたので、

店長もその辺に関して認めてくれるようになっていました。

 

ということもあり、英語で説明した後に

「あー、そうなのか、じゃあしょうがないねー。ありがとうすみれ。」

って答えが返ってきました。

 

 

びっくりしました笑

 

 

それまで店長のこと本当に本当に嫌いだったんですが、笑

この人、仕事さえちゃんとしてれば文句言わない人なんだなってのがわかって、

見る目が変わりました笑

 

しかもそれまで、細かい掃除とか

トイレの細かい掃除とか、とにかく汚い系というか

新人がやるような仕事?

とにかくみんなが避けがちな仕事は全部私がやらされるみたいなことが

続いた時期があったんですが、

 

私が英語で応戦したり、仕事をこなせるようになったり、

常連客と仲良くなったりして店長やほかの従業員に認められ始めてから、

 

急にリーダーみたいな立ち位置に立たされるようになりました。

 

この時はほんとに

やったったぞーーーー!!!!!!

 

って思いました笑

 

 日本人は話せないことが多いので舐められがちですが、

自分の意見とか思ってることとかを表現していくのって

本当に大事だってことを再確認しました。特にカナダでは。

 

仕事に関しては、こっちの人よりも

明らかにアジア人のができる傾向にあるので、

もう本当に、アジア人の壁って英語だけだなって思いました。

 

2か月目からは新人(日本人)が入ってきたので

わたしも早くも古株になりつつありました笑

そこからはキッチンに指示出したり

その新人の子に教えたりと、

自分の仕事に対してはストレスを感じなくなってきていました。

 

それまでの1か月は自分にとって本当に試練で、

また強くなれたなーと思いました笑

 

壁って、当たってる最中は苦しいけど、

生きてるって気がするし、

超えた後の爽快感というか、

また自分のことを好きになれるきっかけになるというか、

気持ちいいですよね。

 

人生楽しんでいる感じ。

 

壁にはぶつかったほうがいいなって、改めて感じました。

 

 

 

ということで

キャッシャー業務にかなり余裕ができる

ようになってきたので、

常連客に話しかけてみたり、

新人のトラブル解決に挑戦してみたり、

 

新たなチャレンジを試みました。

 

そうするとまた、私のまだ英語の足りないところ

見えてくるんですよね。

 

この店って本当にネイティブの人がよく来るのと、

なんかわからないけど、もう一つの職場とは比べ物にならないくらい

早口でしゃべってくる人が多いんですよね笑

 

そこで私のリスニング力の足りなさとか、

相手が話してくれたことに乗っかって話を広げる会話力の足りなさとか、

ボキャブラリー、スラング知識の足りなさとか、

また見えてきました笑 壁が笑

 

そうするとその挑戦をまた辞めたくなっちゃうんですけど、

そこでぐっと頑張ると、ある日急にいけたりするんですよね。

 

そうやって少しずつ少しずつできるようになるのが楽しくて、

また常連客の人たちも根気よく付き合ってくれて、

本当にお客さんたちに助けられました。

 

従業員(インド人)ともめたりして

嫌な思い出もありますが笑(これさらに後半に書きますね笑)

 

お客さんと、昼シフトの従業員には本当に恵まれて、

本当にいい経験ができました。

 

仕事内容はやはり淡白で、所詮バイトってかんじですが笑

英語を使う楽しさも難しさも学べたいい職場でした。

 

常連客の方にもこの日偶然何人かにはお会いできて、

最終日だったので、お店がそんなに忙しくない時間に来てくださった方には

挨拶できました。

 

私の拙い英語に付き合ってお話してくれたり、いつも声をかけてくれたお客さん。

この人達のおかげで、頑張ってこれたなーという感じです。

 

たくさん大好きなお客さんがいるんだけれど、みんなランチラッシュにいらっしゃるもんだから、

いつもの接客しかできなかった、、、ショック。。。

 

挨拶できた2人からこんなものをいただきました。

嬉しすぎて泣くかと思った笑

 

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最終日だって言ったら、買ってわざわざまた来店してくださいました。

やばかった。まじで泣きそうだった笑

 

 

大変だったけど、頑張ってよかったなあと思いました。

一生懸命真面目にやっていれば、必ず見てくれている人がいる。

 

ここで働いている間に辛かった時、いつもお客さんが

ほめてくれたり、声をかけてくれたり、たわいもない話をしてくれた時に

こう感じては、また頑張れました。

 

 

 

 

 

 

 

★インド人のお話笑

 

インド人ってくくると良くないですが、

こちらでsuperviserと呼ばれる、リーダー的な立場の人(店長・副店長より一個下)

がこの店ではほぼインド人です。(店長がインド系カナダ人だからなのかな?)

 

昼に一緒に働くインド人はみんないい子で仲良しなんですが、

夜(クロージング)のインド人は、店長代わりとして働いているので、

わりと好き放題やっています。(夜間は店長不在のため)

 

わたしは基本昼の人間だったので、夜働くことはほとんどなかったのですが、

めちゃくちゃ人が足りなかったときに夜にも延長して働いたり、

 

夜シフトの人と入れ替わるシフトが多かったので、

そこでよく会ってたのですが、何回か衝突しました笑

 

 

1回目は、日本人2人でせかせか働いている後ろで

インド人男(しかもsuperviser)が友達に電話をしているという。

完全に日本人舐めてますよね?笑

その時私その子と初めて仕事したんですけど、めっちゃ腹立ったのと、

舐められたら先が大変になると思って文句言いに行きました。

 

もちろんいきなり責めたらあれなので、

「緊急の電話だったんなら申し訳ないけど、わたしにはそう見えなかったし、

あなたがいいなら私たちも友達に電話しながら仕事してもいいんだよね?」

 

っとだいぶ優しく言いました。最初は←

 

そしたらあれは緊急だったとかほざきやがったので、

 

こっちが忙しかったのに(そのときめっちゃ混んだんですよね笑)?

緊急だったら私たちに知らせてから電話すべきだよね?

日本人は黙って働くって思ってない?

しかもお前スーパーバイザーだろ?

 

ってかなりぶわーって話してしまいました。

 

人って怒ってるとアドレナリンのおかげなのか

ぽんぽん英語出てくるんですね。びっくりした。

 

もちろんその後ちゃんとフォローもしたし、

悪い関係にはなりませんでした。

相手若かったししょうがないよね。

 

次の日にあった彼は別人のように制服をピシッと着て

まじめに働いていました。言ってよかったと思いました。

 本心どう思ってるか知らないけど、謝ってくれたし、

私的にフェアにちゃんと働いてくれればそれでいい←

 

曲者なのは女の方。

 インド人って綺麗好きなのか、ゴミ系の仕事したがらないんですよね。

わたしからしたら給料もらってんだからそれくらいやれよってかんじですが笑

まあでも彼らのが古株なので、ある程度はあちらのルールに沿って仕事していたのですが、

 

わたしがゴミ袋綺麗にしても、

 

「ゴミやったの?」って毎回聞いてくる女がいて

まじでイライラしましたね笑

自分で見ろよみたいな笑

 

しかもお客さん常にいるので、ゼロにするのは無理なんですよね。

 

夜はそんな混まないので、昼の忙しさを知らないsuperviserは

他にも色々仕事やってから帰れっていうので、

(実際仕事はほぼ全て終わらせていたのにも関わらず。)

何回か私も言い分を話してたら、

その子あまり英語話せない子だったので、

別のsuperviserが出てきてややこしくなりました笑

 

しかもこれは本当に辞める直前の話。

多分ほかの新人が増えたあたりからかな?

冬場は店が暇だったので100%仕事終えて帰れたというか

むしろ暇な時間も多くてつまらなかったくらいなのですが、

 

夏に近づいて、お客さんがどわっと増えたので

(近くにかなり大きな公園があるため)

仕事が何倍にも増えたんですよね。

 

しかもそこに新人が入ったので、それをほぼ一人で処理する毎日で

毎日ぶっ倒れそうになるくらい働いて帰っていました。

そこにそんな文句を本気で言われてきたらプッチンでした笑

 

なぜ私に言うのか?

夜暇だろうがとは言いませんでしたが、

夜にだって時間を見つけてできる仕事しか残していないし、

私も朝シフトが残していった仕事を文句言わずやっている身なのに

なぜそんなことで文句を言われるのかさっぱりでした。

 

私がものすごい量の仕事を残しているなら話は別ですが、

100%中95%くらいですよ?笑

わたしが逆の立場だったらそんなところつっつきませんよ笑

 

文化の違いなのか、ただのその子との相性が悪かったのか、、、

 

そこだけは結局後味の悪いままさよならすることになってしまったのですが、

後から聞いた話、

superviserよりも私の方が給料よかったみたいなので

それ聞いてもうどうでもよくなりました笑

 

 

っていうオチ。

 

 

トータル、海外でしかできない経験ができたし、

明らかにここで働く前よりもリスニング・スピーキングが伸びました。

仲良く働けたランチシフトの従業員とは今でも仲良しで、

よく遊びに行っています。

それも財産でした。

 

トータル良かったです。

 

ワーホリで仕事を探している皆さん、

自分には無理だと思わず、絶対に英語環境で仕事すべきです。

 

確かに大変なこともあるかもしれないけれど、

こういう壁に当たるために海外来たんだろって思います。

 

もちろん大変なことがあった分だけ、いいこともたくさんあります。

 

 

 

 

 

しかもインド人の英語のアクセント本当に苦手で、それで早口でしゃべってくるもんだから

これもかなり試練でした毎回笑

 

ここに関しても強くなれた気がする。笑

 

 

 

 

 

 

 

ホームレス?

 

 

今日もファーストフードのほうのバイトでした。

 

今日の出来事というか、ちょこちょこあるんですが、

 

店の前に常連客というか、常連人というか、、、

あの人ホームレスなのかな?ちょっと不確かなんですが、

 

いつも昼過ぎにこの人、店の前で座ってて、

お客さんにご飯頂戴って言っていて、

 

優しい人がご飯を買ってあげるっていう。

 

こういう光景、バンクーバーではよく見る光景です。

 

日本と違って、ホームレスの人が街にたくさんいるのと、

クリスチャンが多いからなのか、

 

わざわざその人たちにご飯を買ってあげるっていう光景を

良く見かけます。

こういう文化って日本にないですよね。

たまに、ホームレスの人に話しかけて

会話してる人もいます。

 

こっちらしいですね。

温かい人が多いです。

 

 

 

でもうちの店の前に来る人はちょっと変わっていて、

セットを欲しがるんですよね。

 

うちの店の常連客の女の人が、

「バーガーを買ってその人にあげる」って言っていて、

でも「セットでって言われたけどバーガーだけにするわ」とも言っていました。

 

で、バーガーをあげたら、

今度は違うお客さんにご飯をたかったみたいで、

 

違うお客さんがポテトとドリンクを買ってその人にあげていました。

 

なんて図々しいんだ、、、と思ってしまいましたが、

そんな人にも、文句を言いながらもご飯を買ってあげる人柄に

いつも驚かされます。

 

温かい人たちですね。

 

 

 

 

ホームレスの人の話をすると、

こうやってご飯を店の前でたかる人や、

紙コップみたいななんかしらの容器を持って

「change please」とかいろんなこと言ってお金頂戴って言っている人とか、

(これは結構いろんな国で見かけますね。)

 

あとは、この前見かけたのは、

雨降りの日に、信号で止まっている車に近づいて、ハンドワイパーで

ガラスを拭いてお金をもらおうとする人、

 

店のドアを開けてあげて、チップをもらおうとする人、

 

段ボールにペンで何かしら書いて訴えてお金をもらおうとする人など、

(私は病気だから仕事ができない、、、とかそういう感じの。)

 

本当にいろいろです。

 

日本に比べると比にならないくらいホームレスの人の数が多いです。

気候的に過ごしやすいからかな、、、

 

人も温かいからかな。

 

 

生きるって大変だよなあって思わされます。

仕事があること、食事があること、

 

生きていると文句を言ってしまうことってあるけれど、

全てのことが当たり前ではないし、

 

与えられているすべてのことに感謝すべきだよなあと

改めて思わされました。

 

 

でもちょっと、ホームレスの人へ

ご飯やお金を上げる勇気はちょっとまだありません笑

 

そこはちょっと異国に住んでいるという警戒心が働いてしまう、、、

 

♡Happy Birthday♡

 

 

私の大事な大事な大好きな友達の一人に

赤ちゃんが産まれました^^

 

今日の朝一(日本では夕方?夜?)に連絡があって、

まじで目が覚めました笑

 

身近な友達の出産は初めてで、

なんだろうねこの、じわーっとうきうきどきどきする感じ。

 

嬉しいだけじゃ言い表せない気持ちになりました。

 

生命の神秘。

 

いやー本当にすごいね。

 

めっちゃくちゃ細い子なんですが、

その子のお腹から人間が1人出てくるわけだから。

 

しかもちっさい卵子から一人間が育って出てくるなんて

本当に不思議すぎる!

 

しかもびびるくらい旦那似!!!爆笑

 

急に日本に帰りたくなりましたww

 

 

妊娠の報告を受けてから私的には

あっという間に産まれたな!びっくり!ってかんじですが、

 

本人からしてみれば、苦痛な1年弱を送ったことでしょう。

お疲れ様でした。

 

でもその苦痛ゆえの幸せったらないでしょうね。

 

ものすごく子供が欲しくなりましたw

前からあったけどより強くなりました笑

 

帰ったら就活よりも婚活か?←

 

 

心からおめでとう!!!!!

スニーカー

 

 

これは完全にルームメイトの影響なんですが、

こっちに来てからというもの、スニーカーに興味が湧いてしまって

増える増える。笑

 

こちらで買ったスニーカーをご紹介します。

 

NMD(っていうらしい)/ addidas

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ダウンタウンの addidas originals にて購入。

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Up Tempo(っていうらしい) / NIKE

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LAへ観光に行った際に、

Foot Locker(というこちらでは有名なスポーツウェアとスニーカーを扱うお店)にて購入

 

Jordan one (Game Royal)っていうらしい/ NIKE

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ダウンタウンのFoot Lockerでルームメイトと徹夜で並んで購入w

(14時間並びました爆笑)

 

この3足です。

 

 

かわいいでしょー。

 

男物は日本同様手に入りにくいらしいのですが、

私はレディースまたはキッズが履けてしまうので、

すんなりかわいいのに出会っては手に入れられています。

ラッキー^^

 

14時間並んだのは正直びびったけども、

かなり楽しかったです!!

 

並んでる間に現地の人とか、通り行く人とか、並んでる戦友たちとも仲良くなれましたww

貴重な体験でした笑

 

 

 

カジュアルなオーバーサイズの服装は元々好きなんですが、

日本ではいろんなジャンルの服を着たくて着ていました。

 

なのでそこまでガチはまりをしていなかった

ストリートカジュアル。

 

カナダではカジュアルが基本なので、

そういう服ばっかり買ってしまいます笑

 

このジャンルに関しては日本より種類が圧倒的に多いし、

安いです。

 

大好きなアディダスオリジナルスやアディダス、ナイキも

割と安価に買えますし、本当にかわいいです。

 

スポカジ、ストカジが好きな皆さん、

北米南米はほんとにお勧めです♪

 

アメリカ旅行が楽しみだなあーーー

 

 

 

 

すばる引退するってよ

 

ってタイトルで先日ブログ書いたんですが、

長々と笑

 

なんとWi-Fiの都合で

全て消えてしまいました笑

 

 

ということで

思い出せるところだけで簡潔にわら

 

簡潔にとか言わない方がいいな。

それで簡潔に書けたためしがない笑

 

 

 

 

 

すばるって

関ジャニ渋谷すばるさんですね。

 

わたしの母親が関ジャニの大ファンなもので、

ジャニーズに全く興味のないわたしですが

関ジャニに関してだけは

まぁまぁな知識があります笑

 

ちなみにわたしの推しメンはすばるくんのだったわけで

というかあのグループは

あの個性豊かさが良かったので

 

誰が良いとか良くないとかそういうのがないんですよね笑

 

それぞれがいい味出しすぎてて

わたしも好きだったんですが、

 

特にすばるくんの立ち位置は

わたしが好きな感じでした。

あの反社会的というか

誰にも同調しない反抗的な感じですかね。

好きですねー。ロックなかんじ。

顔もだけど←

 

 

そんな彼が引退

グループ脱退。

 

非常に寂しいものがあります。

 

バンクーバーにいるので

日本のニュースがどんな感じで取り上げてるのかはわかりませんが

 

グループで記者会見だったり

すばるくんの言葉で語られてるところが

やはり好印象ですね。

 

ガッチガチに周りがガードを固めるのは

これからの時代に沿ってないことを

察知した上での対処ですかね。

 

非常にサッパリスッキリしていて良かったですね。

 

 

わたしが感じたのは

一アイドルとはいえど、やはり一人間、一人生。

 

画面や舞台での彼らしか知らないけれど、

彼らもキャラクターではなく、やはり1人の人間で

1つの人生を生きているということ。

 

老いていくし、私たち同様、人生も限られている。

 

そういった中で、このまま老いていくという恐怖、焦り。

やり残したことは本当にないのか。

 

人生を振り返り、また、人生の行く末を考えた際に

やりたいことをやらなければという思いになったのでしょうか。

 

私に近いものを感じました。

 

私も安定していた職を退職してのワーホリ。

同じような焦りと、人生と向き合ったうえでの決断。

 

彼の場合は、わたしなんかとは比べ物にならないほど

大きな大きな決断だったけれど、

ものすごく親近感が湧きました。

 

アイドルも人間。

 

 

確かに彼の決断で振り回される人間はものすごい数でしょう。

 

でも、彼の人生や考えを否定したり、邪魔したりする権利は誰にもない。

 

それよりも、

今まで夢と癒しと希望を与え続けてくれたことへの感謝を伝えて、

彼の人生を応援すべきだと思いました。

 

残されたメンバーについて。

 

確かに今までのバランスは崩れてしまうけれど、

また新しいバランスを見つけて、さらに大きくなっていくことと思います。

 

それをこれからの楽しみにしようと思います。

 

熱烈なファンの方からすると

飲み込むのに時間はかかるると思いますが、、、

 

それぞれの道を楽しんでいければ良いのでは。

 

お互いこれから厳しい道になっていくのは間違いないです。

特にすばるくん。

 

でも別に売れるか売れないかなんて関係ない。

本人がやりたい音楽、スタイルをやりたいところまでやって

楽しめれば、満足すれば良いのでは。

 

その結果売れたら万歳って感じで。

 

むしろ、いばらのない人生なんてつまらなさ過ぎ。

 

壁に当たってこそ楽しい。

 

 

先日見たバイリンガールのちかさんの動画で

 

「居心地の悪い環境を作ること」みたいなのを観ました。

www.youtube.com

 

私の考えと全く同じで驚きました。

超賛成、共感でした。

 

居心地が良いのは良いことだが、そのうち物足りなくなる。

 

居心地が良いうちは何も発見がないし、進歩もないから。

 

たまには居心地を悪くしてみる。

それが自分の人生を楽しむ方法ではないかと思います。

 

一度しかない人生。

忙しい毎日を送っていると、自分についてじっくり考えることって

なかなかできないものですが

 

たまには温かい飲み物でも飲みながら

自分の人生について考えてみるのも大事だなあと思います。

 

 

やりたいことに出会って、やりたいことをやりつくせる人生がいい。

いろんな壁にぶつかりながら、いろんなことを感じて強くなって、豊かになりたい。